2025年度年間MVP表彰&永年勤続表彰

2026年7月2日、年間MVPと永年勤続の表彰式が開催されました!年間MVPには、約1,200名のスタッフの中から、患者さま・ご家族からの信頼はもちろん、スタッフ間での信頼、技術・知識・実績、さらには責任感やリーダーシップなど、多面的な視点から“桜十字の手本”となる12名が選出されました。永年勤続表彰では、2026年度に節目を迎えた対象者が132名選ばれ、式典にはそのうちの代表者が出席。記念品が贈られました。
表彰式の様子
当日は多くのスタッフがリハビリテーション室に集まり、受賞者をあたたかく祝福する特別な時間となりました。式典は、桜十字グループの新CM上映から華やかにスタート。続いての倉津院長のご挨拶では、現代社会や熊本が抱える課題と今後への期待について、AIの進化や人材の重要性に触れながらお話しいただきました。

その後、ついにMVPの発表です!受賞者は受賞理由とともに呼ばれ、壇上へ。

受賞者一覧
- 本館4階(障害者施設等一般病棟) 看護師
- さくら館2階(地域包括ケア病棟) 看護師
- 南館2階(療養病棟) 介護福祉士
- リハビリテーション部 理学療法士
- リハビリテーション部 言語聴覚士
- 臨床検査科 臨床検査技師
- 薬剤科 薬剤師
- 地域医療連携センター 社会福祉士
- レッツナース熊本北 訪問看護師
- ホスピタルメント桜十字 介護ヘルパー
- Let’s リハ!健軍店 介護福祉士
- 医療企画管理センター 総合職
倉津院長からMVP受賞者へは表彰状が、永年勤続表彰の代表者へは記念品が授与されました。また、各代表者として、リハビリテーション部髙野さん、わんぱく保育園の遠山園長から、喜びと感謝のコメントをいただきました。


MVP受賞者代表 リハビリテーション部 理学療法士 髙野さんスピーチ
この度は、このような素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。
改めて自分自身の活動を振り返ってみますと、私が行ってきた心臓リハビリテーションの取り組みや、部署における教育管理の活動を評価していただけたのではないかと感じております。
しかし、これらの活動はどれを取っても私一人で完結できるものではありません。 現場で一緒に考え、共に行動してくれた仲間、そして的確なアドバイスをくださった方々など、周囲の支えがあって初めて出せた成果なのだと痛感しています。 この場をお借りして、改めて周りの方々に深く感謝を伝えたいと思います。
最後になりますが、私たちはこの受賞に決して満足することはありません。 大谷翔平選手のように、さらなる高みを目指して日々研鑽を積み、患者さまや利用者さま、そして関わるすべての方々の「生きるを満たす」ことに貢献していきたいと考えています。
本日は誠にありがとうございました。
