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    病院機能評価でS評価13項目を獲得!慢性期病院として全国ナンバーワン

    2026年6月5日、桜十字病院は、主機能(慢性期病院)・副機能(リハビリテーション病院)の病院機能評価を受審し、両機能ともに認定を受けました。

    主機能ではS評価13項目、A評価72項目、B評価2項目を獲得。S評価数では、慢性期病院機能として全国トップクラス、急性期病院を含む全国約2,000病院の中でも5位という高い評価をいただきました。

    病院機能評価は、公益財団法人日本医療機能評価機構が医療の質や安全性、患者さま中心の医療などを第三者の視点で評価する制度です。今回の結果は、多職種が連携しながら積み重ねてきた改善活動や、患者さまに寄り添う医療・ケアが高く評価された証です。

    S評価を獲得した13項目はこちら!

    前回受審時のS9を大きく上回り、13項目の評価を獲得。これまでも高く評価されてきた施設・環境面に加え、今回はリハビリテーション、栄養管理、地域連携、薬剤管理、医療機器管理など、各部門の取り組みや病院機能そのものに関する項目で「S評価(秀でている)」が増加しました!

    各項目の詳細はコチラ

    理事長・院長 倉津純一コメント

    桜十字病院は2025年、5年ぶりとなる病院機能評価機構の審査を受審しました。今回の目標は、前回を上回るS評価の獲得と、改善の余地を指摘されるB評価を減らすことでした。その結果、対象項目のうちS評価13項目、B評価2項目という極めて高い評価をいただき、目標を達成することができました。S評価を獲得するためには、一定の標準レベルを超えるだけでなく、病院独自の取り組みや強みが評価される必要があります。また、B評価項目を限りなく減らしていくことも重要です。

    630床を有する慢性期病院であり、職員数も1000人近い大規模な組織において、全員が心をひとつにして物事に取り組むことは決して容易ではありません。しかし、日頃からの情報共有や、多職種が連携して取り組むチーム医療の姿勢こそが、今回の結果につながった大きな原動力であったと感じています。本院は昨年、開設20周年という節目を迎えました。次回の受審では、さらなる高みを目指し、「ハッピースパイラル」「WELL-BEING FRONTIER」を掲げながら、より質の高い医療とウェルビーイングの実現に向けて歩みを進めてまいります。

    これからも、桜十字病院は挑戦と進化を重ね、“生きるを満たす。”医療を追及いたします。

    特設ページ公開

    今回S評価を受けた各項目のポイントや、部署ごとの具体的な取り組みについては、「病院機能評価S13特設ページ」で詳しく紹介していますので、是非下記よりご覧ください!

    ●S13特設ページはこちら

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