【新人看護師インタビュー】1年目を振り返って ~成長とこれからの目標~
今回は、当院で働く入職1年目の看護師2名に、1年間を振り返ってもらいました。
看護師として成長を感じた瞬間や、2年目に向けた目標について聞きました!
1年目で「できた!」と感じた経験を教えてください
一般障害者病棟所属 Aさん:患者さんのSpO₂が低下していることにいち早く気づいたことです。すぐに患者さんのもとへ行き、まず人工呼吸器の回路が外れていないかを確認しました。その後、自分だけで判断するのではなく、先輩看護師にすぐ報告しました。その後、吸引を行ったことで、SpO₂がすぐに上昇し、患者さんの状態が改善しました。その時はとても緊張しましたが、早く気づいて行動できたことが自信につながりました。
回復期病棟配属 Uさん:入職したばかりの頃は、緊張してしまい、必要な物品が不足していたり、清潔操作がうまくできないことがありました。ですが、経験を重ねることで少しずつ慣れてきて、今では落ち着いて準備ができ、物品不足もなく実践できるようになってきました。小さなことかもしれませんが、自分の中では成長を感じられた出来事です。

2年目の目標を教えてください
一般障害者病棟所属 Aさん:これからは疾患についての理解をもっと深めて、アセスメント力を高めていきたいと思っています。また、1年目の目標でもあったように、どんなに忙しい時でも照合確認などの基本を徹底できる看護師を目指していきたいです。
回復期病棟配属 Uさん:多重業務の中でも、患者さん一人ひとりに丁寧な看護を提供できる看護師になることが目標です。また、回復期病棟では多職種連携がとても大切なので、自分のプライマリー患者さんを中心に、患者さんに寄り添った看護を提供できるよう頑張っていきたいと思っています。


新人看護師としての1年間は、戸惑いや緊張の連続だったといいます。それでも、日々の経験を通して確実に成長し、次の目標へと歩みを進めています。これから2年目を迎える二人の活躍が楽しみです!
