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    「フェアトレードシティくまもと15周年記念シンポジウム」に人材開発本部長が登壇‼

    2026年5月16日(土)、国際交流会館6Fホールにて「フェアトレードシティくまもと15周年記念シンポジウム」が開催されました。第3部パネルセッションに、桜十字グループ 人材開発本部 本部長 上村啓輔が登壇!

    シンポジウムでは、フェアトレードや地域循環型経済、多文化共生をテーマに、農家・企業・地域団体など、さまざまな立場から意見交換が行われました。当院からは、企業の立場として、多文化共生と地域循環についてコメント。
    医療・介護・人材事業に関わる中で感じている、「外国人材と地域社会のこれから」についてお話ししました。

    「外国人材を、“地域でともに暮らす仲間”として迎えられているだろうか。」

    ――実は当院では、10年以上前から外国人材の受け入れを進めています。
    現在では、介護・給食・清掃など、さまざまな現場で外国人スタッフが活躍しており、当院にとって欠かせない存在です。

    一方で、外国人材を受け入れる企業側にも、大きな責任があります。
    「こんなはずじゃなかった」と感じさせない環境づくり。
    安心して働き、地域で生活できるサポート。
    それらを地域全体で考えていかなければ、これからの熊本は“選ばれる地域”になれないのではないか――。

    登壇では、そんな想いについてもお伝えしました。

    また、2026年1月にメディメッセ桜十字にて開催した多文化共生イベント”多文化フェス”や、以前から熊本学園大学フェアトレード研究会と共に実施してきた”ローカルフェアトレードマルシェ”についても紹介。
    病院という枠を超え、地域の方々が自然につながる場づくりを続けてきた取り組みを振り返りました。

    さらに、当院も会員として活動している「Kumamoto Kurasu」も登壇し、外国人材と受け入れ側をつなぐネットワークの重要性についてコメント。
    県内の企業・教育機関・行政・地域団体がゆるやかにつながることで、一企業だけではできない取り組みも少しずつ形になっています。

    会場では、多文化共生や地域の未来について真剣に耳を傾ける姿が多く見られました。
    「地域でともに生きる」という言葉が、これからますます大切になっていくのかもしれません。

    当院もこれから、医療・介護の枠を超えながら、地域とつながるチャレンジを続けていきます。

    その他、シンポジウムの様子

    関連リンク

    ●Kumamoto Kurasuホームページ

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